リフォームか新築かお悩みのあなたへ

間取り変更や、建物の性能をアップさせるなど大掛かりなリフォームでは
建て替えと迷う方がたくさんいらっしゃいます。

どちらが良いのか一概には判断出来ませんが、幾つかのポイントがあります。
まず、建物の現状調査が必要です。

①建物の現状調査

建物の現状

  • 建物の主な構造部分(屋根、外壁、柱、基礎など)の傷み具合
  • 新耐震基準に沿っているか(昭和56年6月1日以降に建設されているか

法規制

  • 建て替えができるか
  • 修繕や模様替えなのか、増築が伴うのか?
  • 法改正による建ぺい率・容積率の変更はないか

新耐震基準が適応されていないと、耐震補強の工事が必要になりかなり大掛かりな工事になり費用もかかります。
法規制もしっかりチェックしないと、希望通りの建て替えができません。

②今後のライフスタイルを考える

家族構成の変化

子供の独立、2世帯住宅への変更

何年住みたいのか

ライフスタイルにあった広さ、機能が叶えられるかどうかは最も大切な問題です。

③資金計画

希望のリフォームはいくらかかるのか。
 また、予算以内で希望のリフォームができるのか。

建て替える場合の資金計画はこれからの生活の中で
 余裕のある金額か。

この3つのポイントのバランスで建て替えかリフォームかを判断していくのが基本ですが
信頼できる専門家まず相談してみることをおすすめします。

建築士との
リフォーム相談

・現地調査と要望の整理
(リフォームでできることの確認)

ファイナンシャル
プランナーとの
ライフプラン相談

・これからのライフスタイルを考慮した資金計画の作成

資金計画を踏まえて再度建築士との相談

・建物状況、ライフスタイル、資金計画の3つのポイントを踏まえて建築士と建て替えかリフォームかの相談をする。

専門家としっかり相談することで、
安心して楽しい住まいづくりをしてください。

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